ネガティブな感じ方をポジティブに変える

できることなら、いつも良い気分でいたいのは当然のこと。

でも、嫌いな仕事中とか、嫌いな人と一緒にいるときとか、そういう嫌なことをしている最中はどうすればいいのか?


嫌いな仕事や嫌な人と接しているときの考え方

嫌な仕事のことは考えず、望む仕事のことを考えていれば――
いずれ引き寄せの法則によって、望む仕事を引き寄せることはできます。

…でも、わざわざそんな迂遠なことをするよりも。

もっと手っ取り早く、嫌な仕事を消すほうが良くないですか?

引き寄せの法則で人生を変えたい!
と思ったとしても、別にほかの方法を試しちゃダメというわけじゃないんだから。


そこで、まず1つ覚えておいてほしいのは、出来事と感じ方は別物だということです。

つまり、どんな出来事が起こっていても、感じ方を変えることはできるってこと。

たとえば、普段の業務はいいけれど、会社にかかってくる電話を取る仕事が嫌いで、やりたくないと思っている場合。

  • 出来事=電話を取る仕事
  • 感じ方=電話が嫌い

となりますよね。


ネガティブな感じ方をポジティブに変える方法

それなら、まずは感じ方を変えられないか、ってことを試してみてください。

電話=嫌だ、ではなく。
電話=普段の仕事を休める休憩の時間、とか話し方の練習ができる修業の場、とか。

それが難しいなら、もっと根本的なところから考えてみる。


つまり、どうして電話が嫌いなのか?
分析してみるのも1つの手です。

何かいつも失敗してしまうなら、単に技術的な問題なので、先輩や上司に電話の対応方法を教えてもらうとか。

電話応対の書籍を買って学んでみる、って方法もありますよね。


この方法で、電話対応がうまく出来るようになれば、嫌う理由がなくなるわけで。

もしかしたら、電話が苦手なので勉強したいと仕事に積極的な姿勢を見せれば。
上司から評価されて、今度の給料がUPするかもしれませんよね。

ってことを考えれば、少しだけワクワクしませんか?


トラウマ=メンタルブロックが隠れていないかも注意して見てみよう

技術的な問題以外で考えれば――
もしかしたら、昔電話関連のトラウマがあって、今でもそれを引きずっているとか。

理由はわからないけど、その仕事が怖い、嫌だって場合は、トラウマ=メンタルブロックが隠れている可能性もあります。

「幼少期にどんな体験をしただろう?」
ってことを思い出して。

原因がわかったら、そういうメンタルブロックを消してみるっていうアプローチもいいでしょう。

これが真っ向から勝負するやり方ですね。


電話が嫌いだからやりたくない、だけでは通用しないかもしれませんが…

嫌いな電話の代わりに、得意な仕事をする、という提案を上司にしてみるって方法もあります。

電話が苦手なので、得意な○○さんに任せて、私は代わりに得意な○○をやりたいのですが、って感じで。

これが行動編というか、テクニック編ですね。


嫌いな仕事は嫌いだから嫌な思いをするのは仕方がない、ってのが当たり前になってませんか?

もう一歩踏み込めば、引き寄せの方法でどうにかしたい、になるかもしれませんが。

さらに一歩踏み込めば、ほかの解決方法が見つかるかもしれません。


まぁ、そういう仕事の解決策も、普段から良い気分でいることを心がけていれば、降ってくる可能性はあります。

インスピレーションが湧いて、凄くいいアイディアを思いつくかも。

お好きな方法で問題解決してください。


今この瞬間の喜びを見つけ続けることが引き寄せの法則の重要ポイント