人生を楽しく過ごすための考え方

人間は、複雑に物事を考えようとしがちです。

引き寄せの法則を人生に取り入れるために、「常に良い気分でいる」ことだけを考えてね、と言っても。

思考がごちゃごちゃ喋ってくるものです。


「今良い気分になれてるかな?」
「あれ?これ良い気分じゃないかも?」
「すぐにネガティブになる俺はダメだ」
「良い気分って言っても難しくない?私にはできない…」
とか。

もっと単純に考えていいんですよ。


常にいい気分でいるための簡単な方法と考え方

良い気分でいるにはどうしたらいいだろう?

自分は今何を望んでいるんだろう?

そうだ、今ジュース飲みたいから冷蔵庫から取ってこよう

あー、おいしい。

で、満足感を感じるわけですよね。


それから好きなこと――たとえば、小説を読んだり、ゲームをしたり。

Youtubeでお笑い動画とか、犬や猫のペット動画を見たり。
音楽を聞いていればそれでOK。

自分が今、何をしたいのかを感情に聞いて、実行する、ってだけのことです。


嫌なことがあって気分が沈んだときはどうする?

嫌なことがあって、ちょっと落ち込んだときは――
今落ち込んでるみたい。じゃあ楽しいことを考えよう。

これだけでいい。
ネガティブになったからダメだ、なんて思う必要はないってことです。


もっと言えば。
日ごろの小さな浮き沈みは気にする必要はありません。

なぜなら、人間は一日に6万回以上思考するから。

自然体でボーッとしていると、勝手にネガティブなイメージが湧いてきたりするものです。


100%完全にポジティブなことだけを考えて日々を過ごす、なんて出来ません。
でも、それでいいんです。

ネガティブなことを考えていることに気付いたら、それをポジティブなことに変えていけばいいだけ。

「悪いことが起こったらどうなるんだろう?」
ってことがどうしても気になるなら、それを突き詰めて考えてみてください。


で、どんな悪いことが起こっても、案外どうにでもなることに気がついてください。

そうすれば、実は何が起こっても大丈夫だということがわかります。


ネガティブが絶対ダメだ!ってわけじゃないんです。

それこそ1日中、ネガティブなこと――
望まないことを考えていれば、それが現実化する可能性はありますが。

1日のうち20分30分考えたくらいでは、どうにもならないんです。

だから、「良い気分でいることを選択し続ける」を大まかな指針にするとしても、ちょっと嫌なことを考えても問題ないと。


神経質にならず、もっと大雑把に考えようよ、ってこと。

最初のうちは、勝手に悪いイメージが思い浮かぶことも多いと思うので。
毎日少しずつでも良い気分でいられる時間を伸ばしていくことを目標にするのがいいでしょう。

あなたのペースで、徐々に人生を好転させていってください。