ネガティブマイナス感情との付き合い方

一般的には、マイナス感情は悪いものとされています。

怒り・悲しみ・イライラ・落胆
などなど。

どれも日常生活の中で、よく感じる感情です。


ネガティブな感情って必要なの?うまく活かす方法は?

人によっては、1日に10回を超えるくらい怒ったりする人もいるのではないでしょうか。

確かに、これらを毎日感じるようなら、人生に悪い影響を及ぼすこともありますが――
でも、ネガティブな感情も人間には必要なものなんです。

怒りは理不尽さと戦うための原動力になるし。
落胆は頑張る原動力にもなる。

こんなふうに、どんな感情もプラスの意味で利用することができます。


だから、
ネガティブな感情を感じる=悪いこと
と考えているなら、その考えを修正してください。

というのは、数ある感情の中で「自己否定」が一番悪いものになるから。


ネガティブ感情とのベストな付き合い方は?

ネガティブな感情を抱いている自分はダメだ…
なんて考えてしまうと、あなたの波動エネルギーはとても低いものになります。

自己否定が悪いと断言する理由は色々とありますが。

単純に、悪いことばかりが起きるようになってしまう、と考えてください。


自己否定していると、自己否定したくなるような出来事が未来にも起こるようになるので。
人生が悪いほう悪いほうへと向かい始めるんですよ。

自分を責めてしまうくらいなら、いっそ開き直ったほうがまだマシです。


とは言っても、ネガティブな感情はできれば感じたくないものだし。
どうにかしてプラスに転換させたいものですよね。

じゃあ、ネガティブ感情とはどう付き合えばいいのか?

イライラや落ち込んだりしたときは、その感情を味わってください。


悲しくなったら、思いっきり悲しむ。
そうすると、段々と飽きてきます。

飽きるというか、心に余裕ができてくる。

思いっきりマイナス感情を味わうと、心が満足します。


ネガティブ感情を思いっきり味わった後はどうすればいい?

そして、その後簡単に心を切り替えることができるようになる。

または、その感情をプラスの意味で使えないか?と考えるのもいいですね。

怒りだったら、「アイツは絶対に許さない!成功して見返してやる!」とか。


こういうプラスの使い方ができるのが理想です。

工夫次第で、マイナス感情もうまく利用できます。
使えそうな方法があれば、あなたもぜひ積極的に利用してみてください。