強く願っても執着するな

引き寄せの法則では、強く願うことがあったとしても、それに執着してはいけない…
なんて矛盾したことがよく言われます。

この意味を深く考えたことはありますか?

なんでこんなことを言うんだろう?って。


望みに執着しすぎることのデメリットとは?

わかりやすく解説すれば。

執着すれば執着するほど、願いが叶わなくなっていく、ということが起こります。

たとえば、100万円が欲しいと願った場合。
そこに執着して「100万円が欲しい」と毎日願い続けていると…


ネガティブな考えが入り込んできます。

つまり「難しいことかもしれない」「無理なんじゃないか?」と不安になってくる。
それが望みを叶えるという点で見て、マイナスになるわけです。


A――B――C

Aが100万円を手に入れられる地点。
Bが現在地。

だとすると、全力で逆方向――Cへ向かってしまいます。

なぜか?
ポジティブな考え以上に、ネガティブな考えに支配されてしまうから。


「お金が欲しい」と願い続けたときの弊害を引き寄せの法則的に言えば?

さらに言えば、「お金が欲しい」という考え方をしていると…

「お金が欲しいと思っている未来」を引き寄せてしまいます。

欲しいと思っている=まだ手に入っていない未来、ということ。
収入を上げたいなら、この考え方では失敗してしまうんですね。


じゃ、“A――B――C” のA地点に行くためにはどうすればいいか?
既に100万円を得ている、という想像をしてください。

100万円が手に入って、それを望んでいることに使っている自分を思い浮かべる。

なぜこの方法が重要になるかと言えば。

イメージの世界で具体的に思い描けるようになると、それが現実化するからです。


それは執着にならないのか?というと、なりません。
ポジティブなイメージだけをしていると、A地点に向かって進んでいくんです。

ポイントは、言葉ではなく映像を思い浮かべること。
そのイメージがリアルであればあるほど、現実化する可能性は高くなります。

望みを叶えたいと思ったら、試してみてくださいね。