引き寄せの法則でやってはいけないこと

いい気分でいられないのに、いい気分でいようとする。

引き寄せを実践する上で、実はこれが一番やってはいけないことになります。


無理矢理いい気分でいようとすると起こる弊害

特に、お金関係の問題が起こったときなんかは、いい気分でいられなくなるものです。
たとえば、来月のカードの支払いが足りない。

支払い>収入
になっていて、このままではもうお金を払えない、どうしよう…
という状況になっていたとしたら。

これが、引き寄せの法則を免罪符にしているようなケースですね。


そのまま何もせずに――

「まぁでも大丈夫。だって引き寄せの法則があるんだから。いい気分で居られればお金は入ってくる」
と言って、寝ていたとしたら、どうなるか?

それでも心の底から良い気分でいられれば、解決策というインスピレーションも湧いてくるでしょうけど。


でも普通は、不安な状態でいることになるんですよね。

表面上は取り繕えても、心は騙せないので。
すると、不安が現実化するんですよ。

その結果、そのままずるずると悪い方向へ行ってしまう。
破滅してしまうわけです。



良い気分でいられないときの対処法

じゃあ、どうすれば解決できるか?

その不安や恐怖、焦りをそのまま受け入れて、行動してください。

だって、不安を感じたら行動したくなりますよね?
これやらなきゃヤバイ!何か行動しなきゃ!って。


それをごまかすのではなく、その心の欲求に従って行動すること。

すぐにできることは何でしょうか?

アルバイトや派遣の仕事を探すとか。
アフィリエイトをはじめとする副業を始めるとか。

解決する方法は、探せばたくさんあります。


ヤバイと感じたなら、奮起して行動してください。
それが、良い未来を引き寄せる原動力になります。

そして、その嫌な状況を脱したら、あらためて逆境を克服した「気分が良くなるイメージ」をして、良い出来事を引き寄せてください。