価値観や常識は人それぞれ違う

「これが普通だよ」
「それって常識だよね」
って言いたくなることって色々ありますよね。

たとえば、挨拶は必ずするとか、毎日お風呂にはいることとか。


普通は常識は万人共通?それとも人それぞれ違うの?

でも、実は「普通」とか「常識」って、人それぞれで変わります。

今挙げた例であっても、挨拶は誰にするか?
人それぞれ違うじゃないですか。

両親や家族にだけとか、友達には誰でもとか、知り合いまでなら挨拶する人もいるし。

朝、会社であった人全員に挨拶する人もいれば。
すれ違っても挨拶しないって人もいます。


毎日お風呂に入るかどうかも個人個人の価値観次第ですよね。

実際、浴槽にお湯を溜めて入る人もいれば、シャワーだけで済ますって人もいるし。
何ならお風呂嫌いで、2日に1回って人もいる。

1つ2つの例でこれだけ違うことをしている人がいるわけです。



常識の価値観

じゃあ、範囲を広げればどうなるか?

まさに十人十色で、様々な価値観があるものです。

僕やあなたが「普通」「常識」と言ってることは、誰にでも共通するものではなく。
人それぞれで違うということもわかっていただけるのではないかと思います。


何が言いたいかというと、価値観は色々とあるんだよ、ってこと。

それがわかっていれば、1段階高い視野で物事を見れるようになります。

つまり、客観視ができるようになる。
「今、自分はこう考えているけれど、それって正しいのかな?」って感じで。


たとえば、あることで失敗して、落ち込んだとします。

もうダメだ、おしまいだ、もうこれ以上は頑張れない…

そんなとき。
こういう状況になったら、誰でも落ち込むのかな?
違う捉え方をする人はいないのかな?

と考えてみてください。


日本全国、あるいは世界中でみんな同じ考え方をするのか?
と考えてみると。

案外、そんなことはないんですよね。


人それぞれ違う考え方をする、の実例

もしかしたら、こういう失敗を当たり前のようにしていて、淡々と作業できる人がいるかもしれない。

もしかしたら、失敗したことで原因と対策を分析して、さらにもっと良くできる!と喜ぶ人がいるかもしれない。


そう考えて、奮起する人もいるかも。
だったら、私ももう少し頑張ってみようかな。

とか、そういうふうに考えられるようになるかもしれないし。


色んな価値観や考え方があると知っていれば、物事は色んな捉え方ができるんだということも理解できるはず。

この考え方、ぜひあなたも取り入れてみてください。
きっと役に立ちますから。